【実践】ハイヤーセルフと繋がる方法!誰でもできる瞑想とノート術

ハイヤーセルフ

「ハイヤーセルフと繋がるって、やっぱり特別な修行が必要なんでしょ?」

「私には霊感なんてゼロだし、無理な気がする…」

前回の記事で「ハイヤーセルフは自分自身ですよ」とお伝えしましたが、いざ実践となると、まだ少しハードルを感じてしまいますよね。

でも、実はこの言葉、あの人気アーティストの藤井風さんも使っていたのをご存知でしょうか?

以前、テレビに出演された際や、ご自身の楽曲解説の中で「わしはハイヤーセルフが一人一人の内に存在していると信じている…」と、さらっと語られていたんです。

彼はハイヤーセルフのことを「自分の中にいる神様のような存在」「天使・ヒーロー」と表現し、ネガティブな感覚と無縁の存在で彼のすべては愛」だと話していました。

あのカリスマ性あふれる彼が、地上波でそんな話をしていたと思うと、なんだか急に「ハイヤーセルフ」が身近でカッコいいものに思えてきませんか?

そう、ハイヤーセルフと繋がることは、決して怪しい儀式ではなく、「自分の中のヒーローを目覚めさせること」なんです。

今回は、藤井風さんのように、あなたの中にある「最高のアドバイザー」と対話するための具体的なテクニックをお伝えします。

今日からできる簡単な方法ばかりですので、リラックスして読んでみてくださいね。

1. 結論:特別な修行は不要!「リラックス」と「問いかけ」が繋がる鍵

まず結論から言いますが、ハイヤーセルフと繋がるのに、滝に打たれる必要も、高いツボを買う必要もありません(笑)。

一番大切なのは、「心身を極限までリラックスさせること」と、「自分に問いかけること」の2つだけです。

なぜなら、ハイヤーセルフは遠くにいるのではなく、すでにあなたの中に「いる」から。

ただ、普段は私たちの頭の中が「今日の晩ごはん何にしよう」「部長に怒られたな…」といった雑音(思考)でうるさすぎて、その繊細な声がかき消されているだけなんです。

想像してみてください。

騒がしい工事現場の真ん中で、隣の人のひそひそ話を聞こうとしても無理ですよね?

でも、静かな図書館なら、小さなため息でもはっきりと聞こえます。

つまり、ハイヤーセルフと繋がるとは、自分の中を「図書館のように静かにする」作業のことなんです。

1-1. 繋がるとは「声が聞こえる」ことではない?メッセージの受け取り方

「繋がる」と言うと、頭の中に「右へ行きなさい」みたいな渋い声が響くと思っていませんか?

実は、そんなふうに明確な言葉で聞こえる人はごく稀です。

多くの場合は、言葉ではなく「感覚」としてやってきます。

  • ふと、あるアイデアが閃く
  • なぜか急に、あそこに行きたくなる
  • 胸の奥が温かくなる、またはザワザワする

これらはすべて、ハイヤーセルフからのメッセージです。

「気のせいかな?」と流してしまいそうな微細なサインを、「あ、これかも!」とキャッチする練習だと思ってください。

1-2. 一番の敵は「思考(エゴ)」!脳を休ませる空白の時間の重要性

私たちがハイヤーセルフと繋がるのを邪魔しているラスボス、それが「思考(エゴ)」です。

現代人はスマホや仕事で、常に脳がフル回転状態。

「損をしたくない」「効率よくやりたい」と頭で考えているうちは、心の声は聞こえてきません。

だからこそ、意識的に「何もしない時間(空白)」を作ることが重要なんです。

お風呂に入ってボーッとしている時や、寝入りばなに良いアイデアが浮かぶのは、脳のスイッチがオフになって、ハイヤーセルフとの回線が開いた証拠なんですよ。

1-3. 朝と夜、繋がりやすいゴールデンタイムの活用法

実は、1日の中で誰でも簡単に繋がれる「ゴールデンタイム」があるんです。

それは、「寝起きのまどろみ」と「寝る直前のうとうと」している時間。

この時、私たちの脳波は「シータ波」という、深い瞑想状態に近い波長になっています。

顕在意識(思考)が眠っていて、潜在意識(無意識)の扉が開いているこのタイミングこそ、ハイヤーセルフへのホットラインが繋がっている状態。

「明日はどう過ごしたら楽しいかな?」

布団の中でそう問いかけてみるだけで、意外な答えが返ってくるかもしれませんよ。

では、具体的な手順を見ていきましょう。

2. 初心者向け!ハイヤーセルフと対話する3つの具体的ステップ

「瞑想なんてしたことないし、じっとしていられない!」

そんな方でも大丈夫。

ここでは、誰でも簡単にできる「対話の3ステップ」をご紹介します。

これをやるだけで、驚くほど心がスッキリして、自分の本音が見えてくるはずです。

ステップ行動ポイント
Step 1環境作りスマホを置いて、静かな1人の時間を確保する
Step 2深呼吸吐く息を長くして、意識を頭から「お腹」へ下ろす
Step 3問いかけ「私はどうしたい?」と聞き、答えを焦らず待つ

一緒にやり方を見ていきましょう。

2-1. 【ステップ1】デジタルデトックスで「静寂」の環境を作る

まずは、ハイヤーセルフとのデートの時間を作りましょう。

たった5分でいいので、スマホを別の部屋に置いて、テレビも消してください。

外部からの情報をシャットアウトして、「自分だけの世界」に浸る準備をします。

部屋の照明を少し落としたり、お気に入りのアロマを焚いたりするのも効果的。

「今から自分と向き合うんだ」というスイッチを入れることが大切です。

2-2. 【ステップ2】深呼吸でグラウンディングし、意識をハートに向ける

次に、椅子に座って目を閉じ、ゆっくりと深呼吸を繰り返します。

ポイントは、吸うことよりも「吐くこと」に集中すること。

体の中にあるモヤモヤした感情や疲れを、息と一緒に「ふーっ」と外に出すイメージです。

そして、片手を胸(ハート)のあたりに当ててみてください。

温かさを感じながら、「いつもありがとう」と自分自身に感謝を伝えます。

これだけで、頭に血が上っていた意識が、スッと胸のあたりに降りてきて落ち着くのを感じられるはずです。

2-3. 【ステップ3】「私はどうしたい?」と問いかけ、答えを待つ技術

心が静まり返ったら、心の中でハイヤーセルフに質問を投げかけてみます。

最初は簡単な質問でOKです。

「今、何を食べたい?」

「週末、本当は何をしたい?」

そして、ここが一番重要なのですが、すぐに答えを出そうとしないでください。

頭で考えた答え(例:「安いからこれにしよう」)はエゴの声です。

質問を投げたら、ボールが返ってくるのを待つように、ただボーッとしていてください。

すると、ふとした瞬間に「あ、イチゴが食べたい」「海が見たい」といった純粋な欲求が浮かんでくることがあります。

それが、ハイヤーセルフからの最初のメッセージです。

3. 書くことで繋がる!「自動書記(ジャーナリング)」のやり方

「目を閉じると、どうしても今日の失敗とかを考えちゃう…」

そんな思考優位なタイプの方(私もそうです!)には、「書く瞑想(ジャーナリング)」が断然おすすめです。

手を動かすことで脳の「書く部分」が使われるので、余計なことを考える隙間がなくなるんです。

ペンとノートさえあれば今すぐできる、最強の対話術をお教えしますね。

3-1. 用意するのはノートとペンだけ。思考を止めて手を動かすコツ

お気に入りのノートと、書きやすいペンを用意してください。

ルールは一つだけ。「手を止めないこと」です。

綺麗に書こうとか、漢字を思い出そうとかしなくて大丈夫。

「何をかけばいいかわからないなー、お腹すいたなー、でもなんか書きたいなー」

そんなふうに、頭に浮かんだことをそのまま実況中継するように書き殴ってください。

これを続けていると、だんだん表面的な思考が出尽くして、心の奥底にある本音がポロッと出てくる瞬間が訪れます。

3-2. 悩みや質問を書き出し、別の視点から回答を書くワーク

慣れてきたら、対話形式にチャレンジしてみましょう。

まず、自分の悩みや質問を書きます。

「なんで最近、こんなに仕事が辛いんだろう?」

そうしたら、一呼吸置いて、今度はハイヤーセルフになりきって答えを書いてみるんです。

「それは、本当にやりたいことじゃないからだよ」

「もっと休んでいいんだよ」

まるで交換日記をするみたいに、自問自答を書き連ねていきます。

「自分で書いてるんだから自作自演でしょ?」と思うかもしれませんが、書いているうちに、自分でも予想していなかったような優しい言葉や、鋭いアドバイスが出てきてハッとすることがあります。

3-3. 後で読み返すと驚く?ハイヤーセルフからのメッセージの特徴

このノートを数日後に読み返してみると、面白い発見があります。

「え、私こんなすごいこと書いてたっけ?」

「今の私に必要な言葉が全部ここに書いてある!」

ハイヤーセルフからのメッセージは、いつも**「愛」**に溢れています。

あなたを責めたり、焦らせたりするような言葉は絶対に使いません。

もし読み返して、心が温かくなったり、勇気が湧いてきたりしたら、それは間違いなくあなたの中の「賢者」からの手紙ですよ。

それでは、最後にまとめましょう。

4. まとめ:答えはすべて自分の中にある

ここまで、ハイヤーセルフと繋がる実践的な方法をご紹介してきました。

藤井風さんのように、あなたの中にも必ず「あなただけのヒーロー」が存在しています。

外側に正解を求めて占いジプシーになったり、誰かのアドバイスに振り回されたりする必要はありません。

4-1. 毎日の小さな習慣が、人生の大きな羅針盤になる

最初は「これであってるのかな?」と半信半疑かもしれません。

でも、毎日少しずつ「自分の感覚」を信じて行動してみる。

「今日はこっちの道がいい気がする」「あの服を着たい気がする」

そんな小さな「気がする」を積み重ねていくことが、ハイヤーセルフとの信頼関係を築く一番の近道です。

4-2. 迷った時こそ、外側ではなく内側に答えを求めよう

人生に迷った時こそ、静かな場所で目を閉じて、胸に手を当ててみてください。

あなたのハイヤーセルフは、いつでもあなたが話しかけてくれるのを待っていますよ。

さて、ここまで「意識」の話をしてきましたが、実は私たちの体には、この見えないエネルギーが出入りする「スポット」があるのをご存知ですか?

それが「チャクラ」です。

「チャクラが開く」とかよく聞きますが、具体的にどこにあって、どんな意味があるのかを知ると、体調管理やメンタルケアが劇的に上手になります。

次回は、【図解】チャクラとは?7つの場所と意味を知り、心身の不調を整えるについて、分かりやすく解説していきますね!

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